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ホップの成長記録(2004.5.4〜
ホップ
Humulus lupulus
クワ科 カラハナソウ属 (花名鑑などではアサ科カラハナソウ属としている場合も多いようだ
ビールの原料として知られるホップだが、長く伸びる観葉植物としても重宝である。
花は雌雄異株で、受粉すると、ビールの原料に使えないことから、
雌株だけの栽培が行われているそうです。ホップには鎮静作用などがあるそうで
同じ科にはアサ属があり麻薬として知られてる大麻はアサ属で
ホップとは同じ科だと言うことからも、なるほどという気がしてきます。

我が家では2002年春小さな苗を購入し、予定では昨年(2003年)出窓の一部ぐらいは覆ってくれるかと
期待したのですが結局丈が1m程度では窓にようやくかかる程度、期待を今季に賭けています。
ホップは耐寒性宿根草ですが、冬は地上部が完全に枯れてしまい春に再び地中から新芽が顔を覗かせてきます。

今季(2003)4月中旬に出てきた芽は昨年と違って太く出窓の左右から各3〜4つの芽が出てきました。
窓を覆い目立つようになれば他の頁にも登場するようになるのですが、それまでの成長状態は
この頁で紹介していきたいと思います。
2006年のHOP

2007年のHOP

2007年7月8日
出窓の左側から3本、右から2本の太いつるが上がり左側の2本は上の水平の紐を伝ってほぼ右側の端まで達した。右の1本はようやく上まで達して水平に伸び始めている。後を追っている残りの各1本もそろそろ最高位置に達しようとしている。今年新たにやや葉の感じも違う苗を購入し右側に入れた方は数本細いつるを伸ばしてはいるが高さ2mぐらいで今後3mの最高位置まで達するかどうかと言うところだが下の方の葉の密度がフサフサとしてそれなりの効果を上げている。水平に伸び始めたつるは分岐が多くなって水平部は今後5〜6本ぐらいになってくれそうである。花が咲く9月ぐらいには昨年よりも沢山の葉が出窓の回りを覆ってくれる予定だが、見事といえるようになるにはあと1、2年は必要なのかも知れない。



2006年のホップ


2006.9.10
2004年・2005年は何とか窓の上ぐらいまでは伸びたがフサフサにはほど遠く画像に納めるほどの状況にはならなかった。
2006年になって上まで伸びたあと横に伸び両側からきたツルが交差するぐらいになって、
室内からも垂れ下がった葉が見えるようになってようやく目指した感じに近づいてはきた。
とはいえ外側から見ると右のよう、両脇縦の部分ももっと沢山の葉が繁ってくれると良いのだが・・・。
まー一気には無理ということで来年に期待をつなぐことにします。

2006.9.10 ホップの花
雌雄異体で雄花がないので実をつけるこない。
よそで見た花はもっと大きいものだったので、それと比べるとちょっとショボイ花だが
色んな品種があってこれはこんな花とあきらめるしかないのかと思ったら、毛のような部分が
枯れた後に萼の部分が大きくなって松かさ状の鞠花といわれる形になるとのこと。
ビールの原料はこの鞠花を使うらしい。
今年は、葉っぱの感じももっと繊細なものを購入して鉢で育てている。
来年はこれも加えてうんと賑やかにしたいところ

上の花が2週間後には鞠花となってきた
大きさも花の状態の約2倍ぐらい
2006.9.22



2004年

2004年は結局丈は3m位まで伸びたものの出窓をふさふさとした
緑で縁取るところまでいかずに終わりました。来季(2005年)に期待・・・します。

新しい記録が上に来ます(画像はクリックして拡大してみてください)

5/22 120cm@ 左側が高くて120cm
画像の方は右で1mぐらい
支柱で追いつかなくなってきたので高さ2.5mぐらいまで紐を張った。
2.5mのところで水平にも紐をはって、鳥居型になるように

(地面のところはアストランチャの葉)
5/11 30cm@ 支柱に巻き付けたのでまっすぐに測れない。
巻いた状態で30cmぐらい

ここからは巻いた状態での高さ
5/8 30cm わずか3日で12cm伸びて30cm1日4cmのペース。
1カ月後にはほぼ身長ぐらい、2ヶ月後には窓枠一杯?
来週末のでもはわせるためのワイヤーでも用意しよう
5/4 18cm もっとも丈が伸びたもので18cmです。
あと2本が12cmぐらい、3cmのものも2本ばかり見えています。
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